AIBOの後継者
踊る音楽プレーヤー「ローリー」
ソニーが10日発表した新しい音楽プレーヤー「Rolly(ローリー)」は、製造中止になった犬型ロボット「AIBO(アイボ)」の技術を活用した“歌って踊る”プレーヤーだ。圧倒的なシェアを持つ米アップルの「iPod(アイポッド)」にかみつくことができるか。
ローリーは白い卵型で、音楽を再生すると、メロディーに合わせて回転したり、両腕を動かしたりと、ダンスしているかのように動く。アイポッドなど先行の携帯音楽プレーヤーが基本的にヘッドホンを使って個人で楽しむのに比べ、ローリーはスピーカーから音を出すため複数で聞くこともできる。「ブルートゥース」と呼ばれる無線通信機能に対応するパソコンや携帯電話に保存されている音楽を聴くスピーカーとして使うこともできる。
( イザ より )
ロボットは、生活のいろいろなところで活用されるようになると思ってたけど、
歌って踊る音楽プレーヤーとは!
最近、PS3の失敗とか、元気がないソニーだけど、
こういうのは、面白い気がする!
例えば、オフィスでも小さい音で音楽を流している会社があるけど、
そういうケースだと、もってこいかなー。
ちょっと楽しいし、リラックスした感じで仕事できそうですね。
激しい音楽だと、踊りも激しくなるのか?・・・気になります(笑)
動くロボット満載 『ロボット動画』がたくさん!
インターネットロボット
SPC-101C登場!
2001年に設立されたスピーシーズは、国内外の大学や研究機関などに「NetBSD」を使った研究開発用ロボット約200台の納入実績を持つ企業だ。2005年6月に燃料電池を搭載した2足歩行ロボット「Speecys-FC」を発売、2006年4月には世界初となるインターネットロボットを発表し、世界中のロボット業界から大きな注目を集めている。
そのスピーシーズが今回発表したのは、頭部に27万画素のカラービデオカメラを内蔵した「SPC-101C」。全高33cm、重量1.5kgのコンパクトボディーにIEEE802.11gの無線LAN機能を搭載しており、インターネット経由での制御が可能となっている。OSはNetBSDをベースとした「SpeecysOS Rev.2.0」で、CPU「RPU-50」とサーボ「RS301CR」はともに双葉電子工業製。22の間接自由度を持ち、ダンスなど多彩な動きを再現できる。電源は、内蔵のリチウムポリマー充電池およびACアダプタを用いた2ウェイ方式。手と胸に合計105個のLEDを搭載するほか、ステレオスピーカーやminiSDスロットも装備している。
(CNET Japan より)
インターネットロボットって、何?
って、僕もよくわかってないんですが・・・(笑)
とにかく、遠隔操作で色々できるんですね。
27万画素のビデオ録画もできるし、ステレオスピーカーも内臓してる。
そのうち、家の外から家の中のロボットに指令を出したり、
家の中の様子を見てみたりとか、普通にできる時代がきそうですね。
【アキバロボット運動会2007】
ロボット体験もたくさん!
10月20日(土)、21日(日)に秋葉原で
ロボットの運動会が開催されます。
秋の運動会は、ロボットにもあてはまるんですね。
運動会はこんな感じ。
↓
【アキバロボット運動会2007の内容】
・『ツクモスタジアム』〜2足歩行ロボットの競技大会
・『ロボットのいる暮らしを体験!』
・『ロボット技術とIT技術の融合による新しいロボットの楽しみ方』
・『ラジコンホビーロボット「RB2000」のデモンストレーション』
・『”KARFE−LADY”(カーフィーレディ)と遊ぼう!』
・『2足ロボット・マイクロマウス・自立型ロボットの展示・紹介ほか(予定)』
・『カラフルな「ROBONOVA−T」のデモンストレーション』
・『学習用ロボットキットVariBo(ヴァリボ)の操縦体験!』
・『新発売 ロボット用サーボの公開!』
・『ナチュラルコミュニケーションロボット”Chapit”』 (アキバロボット運動会HPより)
ロボットを持っていなくても、楽しめるイベントがたくさんあるみたいです。
【アキバロボット運動会2007】
ロボットを持っていなくても、誰もが
参加できる『ロボット体験』盛りだくさん!
ロボワン in 高松 観戦!
一番記憶に残ったロボットは・・・
9月に高松で観戦してきた、ロボワンin高松!
思ってた以上にとっても、盛り上がった大会でした。
今までに見た地方大会より、
ロボットのレベルや操縦する人のレベルも高かった。
さすが、ロボットイベントの最高峰!って感じ。
実は、そんなハイレベルの大会で、一番記憶に残ったのは、
1回戦で敗退したロボットでした!
空飛ぶロボット・・・

